2021年12月5日日曜日

マラソントレーニング(1人バージョン)

田中です。今年も残すところあと1ヶ月。今年一度もフルマラソン走ってなかったので、いつもの小田中コースで冬場の走り込みしてきました。走りながら以前チームで遠征した埼玉国際マラソンを思い出してしまいました(笑)だいぶ寒くなってきました。皆さん体調崩さないようにしていきましょう!

2021年11月28日日曜日

富士山マラソン


お疲れ様です。
第10回記念富士山マラソンに出場しました。元々縦断駅伝後にフルマラソンに出場したいと思っており、タイミングが合っていて、さらに記念大会で会場、コースともに湖の周りで都市型マラソンと比べて密になりにくいことから開催される可能性にかけてエントリーしました。

フルマラソンは昨年の本来なら縦断駅伝だった日に走った松本トライアルマラソン以来、公認レースとしては一昨年のさいたま国際マラソン以来です。長野マラソンは2年連続で中止となり、機会に恵まれませんでしたが、ようやく公認のフルマラソンを走れました。

山梨県の河口湖と西湖の周りを走るマラソンで、こちらは雲一つ無い晴天でした。ですが気温3度の中スタートし、待ち時間もあったのでとにかく寒かったです。後半気温が上がることに期待しましたが木陰が多く、ずっと寒いままでした。

手袋をつけた手もかじかんで動かず、途中から腕時計のボタンも押せず、さらに給水ボトルのフタも開けられなくなりました。雨の中の志賀高原を走った志賀高原エクストリームトレイルを思い出す寒さでした。

コースの大きな特徴は河口湖と西湖を結ぶ坂道で、ハーフを過ぎてからの西湖に向かう長い上り坂、西湖をまわってから同じ道を河口湖に向かって走る長い下り坂です。ハーフを過ぎて30kmまで温存したいタイミングでの上り、30kmを過ぎて足の重さが気になるタイミングでの下り、ここで足を使わせられるのが難しいところです。

それ以外の部分もコース図ではわからない細かいアップダウンが続き、公認レースとしては標高も高いからかいつものマラソンより息苦しさも感じました。様々なきつい条件が重なりましたが上位の選手はそんなことを感じさせない速さでした。

まだまだ弱い私は後半大失速、今回は条件が悪くても最低社会人ベストのつもりで臨み、それができるくらいの練習をしたつもりでしたが、あくまでつもりでしかなかったようです。数ヶ月起伏を中心とした走りこみをしたくらいでうまく走れるほどマラソンは甘くないということを思い知らされました。まだ私にマラソンをまともに走れるような力は無かったということです。

それでも久しぶりにマラソンの公認記録を残せたのは今後のことを考えると大きいです。エントリーの際、決められた期限内に出した記録を提出する大会もあるので、大会が限られている中、最新の公認記録を作れたのは今後のチャンス、選択肢を増やすために大切なことです。貴重な機会を用意してくださった大会関係者の皆さんありがとうございました。

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2021年11月21日日曜日

北信合同練習会


お疲れ様です。
本来なら縦断駅伝でしたが残念ながら中止のため、北信地区のチームで合同練習会を行いました。木島平クロスカントリー競技場で1チーム4人で2巡する計8区間の駅伝、2.63kmコースをまわり続けるので駅伝形式で行う2.63km2本のレペティションです。

公式のレースではありませんが、駅伝の機会が少ないので新鮮でした。きつい中でも楽しい練習でした。企画、運営に関わった皆さんありがとうございました。

1つは千曲坂城さんとの合同チームという形ですが、中野からも2チーム出場しました。私は合同チームの1巡目、2巡目のスタートということで1区と5区、流れを作る区間ということもあってか各チームのエース級選手が集まりました。

私はこの区間では最も実力で劣るため、2本とも同じくらいのタイムで走ろうというような余裕は無く、最初の流れを作る1区だけでも誰かに勝ちたい一心で必死でした。結局両方とも区間最下位にはなりませんでした。

1区はスタート場所、出だしのコースが少し違いますが、基本的にみんな同じコースを走ります。中野の選手と比較すると1巡目、2巡目ともに私がトップタイムでした。長い距離ばかりの私がこれだけ短い距離で両方ともトップをとれてしまうチーム状況は寂しいです。

皆さん私よりスピードはあるのですから、来年の縦断駅伝までの1年間、スピードを活かすための取り組み、持っている実力を発揮する強さを身につける取り組みを行いましょう。

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2021年11月14日日曜日

トレイル&駅伝

お疲れ様です。
土曜に白馬岩岳トレイル15km、日曜に中野市駅伝3区2.5kmに出場しました。白馬岩岳トレイルは5月にも出場しています。駅伝の距離は案内には2.5kmと書いてありましたが、リザルトには2.3kmと書いてあり、走った感じやタイムを見ても実際は2.5kmより短いと思います。

中野市内の地域ごとのチームで競う支部対抗の部、それ以外のオープンの部で駅伝は行われ、私は支部対抗の部ですが、私が住んでいる地域は人手が少ないのでコロナの影響もある今回は棄権の可能性もありました。

実際に出場できない支部もいくつかあり、オープンの部含めて出場チームは少なかったです。棄権のことも考えて前日にトレイルを入れましたが、両方出場できました。結果的にハードスケジュールになりましたが、良いセット練習になりました。高丘支部長さん始め関係者の皆さん、選手集め大変だったと思いますがありがとうございます。

前日のトレイルは一部コースに雪があり、雪解け水でぬかるんでいるところも多かったので安全優先でしたが、後半はロードやクロカンに近いところも多かったので、トータルではしっかりと走れました。

駅伝は筋肉痛こそほとんどありませんでしたが、アップから体は重く、私の苦手な短い距離、下り坂と結果を出すには不利な条件でしたが区間賞でした。人手が多い街中の地域が他の区間賞を獲得していく中でしたのでチームとしても盛り上がりました。チームも3位で賞状、トロフィーも獲得でき、良い形で土日のレースを終えられました。

4月の市町村対抗駅伝以来の駅伝、それも地元の小さな駅伝ですが、久しぶりにチームで頑張る楽しさ、チーム、個人での表彰の喜びを味わえました。次の駅伝は何になるかわかりませんが、コロナでルールが変わってもまた駅伝、ロードレースが開催される日々が戻ればと思います。

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2021年10月31日日曜日

烏帽子スカイラン

お疲れ様です。
烏帽子スカイランのスカイレース25kmに出場しました。前日のバーティカルと私が出場した25kmはスカイランニングのジャパンシリーズ戦の1つで、日本選手権とは違いますが日本選手権上位の選手も多数集まるレースです。

私は日本選手権と同様、一般選手としての参加ですが、シリーズ戦に関わる選手とコースは同じです。今回上位選手はウェーブスタートの前の方、私はだいぶ後ろの方だったので、走りを見る機会があまり無かったのは少し残念でしたが、他の一般選手も強く、不整地での足の接地場所や走りと歩きの使い分けなど良い勉強になりました。

下り坂での動きのぎこちなさは相変わらずですが、コース全体としては比較的走りやすく、距離もある中で足を使わされる、メリハリをつけながら足を温存するのが難しいレースという印象です。

昨年の秋から20km以上のトレイルに取り組むようになり、前回も出場しましたが、前回終盤はフルマラソンのラストくらい動きませんでした。今回は走れる坂で足を使う中でもそれなりに動き、だいぶ距離の慣れやコツをつかめてきたように感じます。昨年とは違う発見や成長を感じることも良いモチベーションです。

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2021年10月24日日曜日

北信長距離記録会

お疲れ様です。
北信長距離記録会の5000mに出場しました。例年は長野市記録会としての出場ですが、今回は長距離種目が無く、長野市記録会終了後に続けて行う形で新しい記録会を企画、開催していただきました。

今大会は北信ロードレース須高大会の代替として、須坂上高井地域の各関係者の方々を中心に企画、開催していただきました。大会開催が難しい中、公認レースとして活躍の機会をいただけることは素晴らしいことです。関係者の皆様ありがとうございます。

坂道、強風の中だったこともあってか先週のハーフマラソンの疲れが思った以上に残り、アップから足が重かったです。4000mまで高校生に合わせてペース走感覚で、ラスト1000mで切り替え先月の北信選手権よりはタイムも伸びました。

ラストのスピードは先月と同じくらいだったので、疲れた足で出せるスピード、維持できる力が先月より上がったように思います。まだまだ低いレベルのスピードながらも、あらゆる条件の中でもラストを上げていけることを確認でき、距離やペースの緩急をつけながら継続して走れているので最低限の目的は果たせました。

今回出場して改めて感じましたが、他チームと比べて中野の選手の少なさが際立ちます。週末が必ずしも休日でないことは理解していますし、各家庭の事情もあるとは思いますが、それは他チームの選手も同じです。

もしトラックレースに出場できない理由が厚底シューズを使えない、薄底シューズやスパイクで走れないことにあるならばもったいないことです。最新のテクノロジーや効率を求めた高強度練習を否定するわけではありませんが、今の私達に必要なのはそれらを活かすための取り組みです。

スピードを追求しておきながらトラックレースにも出場できないチーム状況ではいけません。あらゆる条件で走るための体作りやレース出場の習慣作りなどの地道な取り組み、これら長距離走の基礎、土台固めこそ応用的な取り組み以上に大切なことです。

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2021年10月17日日曜日

大町アルプスマラソン

お疲れ様です。
大町アルプスマラソンのハーフマラソンに出場しました。4月以来のハーフマラソン、ロードレースとなりました。

これで今年3度目のハーフマラソン、コロナ前は距離走としてシーズン通してハーフマラソンを走っていた私としてはだいぶ少ないですが、ロードレースの中止が相次ぐ中で開催していただいたことに感謝です。今後のロードレース開催に向けた良いきっかけとなってほしいです。

昨日までは秋としては暑いくらいの気温と天気の良い日が多かったですが、今日は気温が急激に下がり、スタート時には雨は止みましたが、先月の志賀高原を思わせる気候でした。雨は止んでも風は強かったので体感気温を考え、冬のレースを走るつもりで準備しました。

スタートしてから8kmまで追い風の下り坂、序盤で集団がばらけにくいこともあり、いつもよりハイペースの展開、この時点で突っ込んでから上りでどれだけ粘れるか、その中で最後切り替えられるかが今回の課題となりました。

8kmから17kmまでは向かい風の上り坂、さすがにペースは落ちますが順位は上がっていきました。トレイルに比べればまだ楽だと思い込みながら走っていましたが、うまく粘れたのではないかと思います。17km以降は追い風の下り坂が多かったですか、上りからの下りの切り替えが苦手で、上りより下りの方が遅くなることもよくある私にしては珍しくペースが上がりました。

久しぶりのハーフマラソンでしたが概ね狙い通りに走れました。ハーフ、フルマラソンの上位は地元大町の選手を含め、県内外の強い選手が集まりましたがそういう中で、公認ロードレースで走れることは特に今のコロナ禍では貴重な経験です。中野の皆さんも貴重な機会を逃さないよう、今後の駅伝のためにもロードレース、公認レースには積極的に出場しましょう。

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2021年10月10日日曜日

尾瀬岩鞍バーティカル


お疲れ様です。
尾瀬岩鞍バーティカルキロメーターのエキスパートコース5kmに出場しました。今回も一般選手としての出場でしたが、今度はスカイランニングの登り部門であるバーティカルキロメーターとスカイスピードの日本選手権です。

元々は上田古戦場の10kmに出場する予定でしたが中止となったため、同じ日に行われるこの大会に出場することにしました。中止は残念ですが、2度も日本選手権の対象となるレースを走ることができ、良い経験でした。形は変わりましたが重要なレースのある日に出場し、強豪選手と競い合う習慣を継続できたことも大きいです。

志賀高原もそうですが身近に、また日帰りで参加できる所にこのような大会があるのは素晴らしいことです。日本選手権に限ったことではありませんが、トラックの無い中野に住んでいても日本トップクラスの選手と走り、見て感じて学ぶ機会は充分ありますので、中野の皆さんも積極的に活用することをおすすめします。

5月の高社山以来のバーティカルでしたが、今回は下っている部分も結構あり、そこに苦戦するところもありましたが、下りがある分、登りの傾斜は高社山よりずっときつかったです。

特に中盤から後半にかけては、より短く急な登りで競うスカイスピードで使われる登りがあり、そこは坂を走って登るというより崖を這ってよじ登るような感じでした。ただ走って登るだけでなく、下りの技術やより上半身を使った動きが求められ、またしても日本選手権の厳しさを思い知らされました。

選考レースである上田古戦場、本番の縦断駅伝ともに中止となり、縦断駅伝に関しては来年からいろいろとルールが変わるそうで、もう今までの縦断駅伝ができないと思うと今でも気持ちの整理がつきませんが、まだ今シーズンもレースも終わっていません。来年大会がどうなるか、私がどれだけ走れるのかわかりませんが、今できることを精一杯やっていきたいです。

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2021年10月3日日曜日

小布施タイムトライアル‼︎

田中です。今日は長野市チーム主催の10kt.tに参戦して来ました。34分42秒自己ベスト。コースは小布施橋発着の河川敷コースを2往復。(前半17分14、後半17分28)先週の10kt.tに引き続き2週連続34分台達成。コロナ禍で大会が少ない中ですが、こうして他チーム同士で走るのは大会並みの刺激があります(笑)あらためて普段の練習環境に感謝します!

2021年9月26日日曜日

志賀高原エクストリームトレイル


お疲れ様です。
志賀高原エクストリームトレイルのミドル32kmに出場しました。今回トレイルとしては初めての30km以上のレースです。私は一般選手としての出場のため対象外ですが、この大会はスカイランニングの登って下る部門であるスカイとスカイウルトラの日本選手権です。

対象外とはいえ結果の扱いが一般と日本選手権とで別れるだけなので、日本トップレベルの選手と同じレースを走ります。コロナ前までは長野マラソンのエントリーやトラック、ロードレースが集中する忙しいタイミングでしたが、今年は開催時期が変わったこと、昨年はショートよりミドルの方に縦断駅伝の選手が集まったことを踏まえて挑戦することにしました。

会場に着いた時は曇りでしたが、レース中は終始雨で、コースは泥沼のようなところばかりで、今まで出場したトレイルの中で今回が一番走りにくかったです。標高2,000m前後の秋の志賀高原で雨と寒い条件の中、まともに走れないので体が暖まることもなく冷えていく一方でした。

手袋を着用した手も動かなくなるほど冷えたので荷物の取り扱いもままならず、エイドで手を温めて少し動くようにして何とか防寒ジャケットを着用できたので寒さは乗り切れました。その後はレース時間がフルマラソンより遥かに長かったことから来るエネルギー不足を感じながらも、手の冷えから携行食を開けることも出来なかったのでペース配分で乗り切りました。

日本選手権、30km以上のトレイルの洗礼を受けるかのようなレースでしたが、先週の40km走からの連続の中、低体温、低血糖の危機を感じながらも事故や遭難など無く無事にゴール出来たことが何よりの収穫です。楽しさと同時にトラック、ロードレース以上の危険も併せ持つトレイルにおいて大切なことです。

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