2022年8月7日日曜日

北信合同合宿

お疲れ様です。
コロナ禍になってから中止が続いていた北信合同合宿に参加しました。先週も行った峰の原クロカンで今回は20km走です。

序盤から設定より速いペースで進み、少し不安を感じながらも集団についていましたが、10kmで給水を取りに行った瞬間、急激なペースアップ、そこで大きく離されその後は単独走でした。

レースで行うような集団のふるい落としをこの場で行うとは思っていなかったので、不意を突かれましたが、これも各チームの選手や監督へのアピールなのかもしれません。

後半単独走ながらも設定ペースより速いまま前半と同じくらいのペースで完走しました。後から聞いた話では途中リタイヤの選手が多かったそうです。

速いペースで短めの距離を走ること、遅めのペースで長い距離を走ること、どちらにも目的やメリットはあると思いますが、私は今回、クロカン20kmを走りきることに重きを置いていました。

ペースアップに対応した上で速いペースのまま完走できれば理想的でしたが、終始崩れずそれなりに質を追いながら距離も走れたので目的は果たせました。標高もあって涼しかったからか、先週の千曲での距離走ほどのきつさも感じませんでした。

20km以上のトレイルレースを走っていた昨年と比べてまだまだスタミナ不足ですが、多少スタミナは上がってきているような気がします。まだ今までに無いくらいの調子の悪さですが、引き続き積み重ねていきます。北信の各チームの皆さんお世話になりました。ありがとうございました。

オスプレイ

2022年7月31日日曜日

週末合宿

お疲れ様です。
最近は様々な合宿、練習会の話をいただいていますが、今週末は特に多くのお誘いがあり、組み合わせに悩みましたが、自分で合宿のようなスケジュールを組みました。

土曜日は午前に須坂上高井チームの合宿に参加、午後に飯山栄チームも運営に携わるクロカンレースに出場、日曜日は千曲坂城チームの強化練習会に参加しました。

最初の須坂の合宿は峰の原クロカンで6000mペース走+2000m、距離は短いですが、標高とタフなコースで実際の距離とペース以上のきつさを感じます。

夕方、会場の長峰グラウンドに移動して、4.5kmのクロカンコースを2周する9kmのレースに出場、実際に走るまでコースは全く知らず、ロードかクロカンかもよくわかっていないくらいでしたが、ロードもありながら思っていたより本格的なクロカンでした。

あまり情報が無く、出場選手はほとんどが周辺地域のスキー選手で小さな大会でしたが、長峰グラウンド周辺でこのようなコースが作れることは知りませんでした。手探りなところもあったのかもしれませんが、より情報を広げて規模のあるクロカンレースにしても良いと思います。

土曜日にみっちりクロカンを走ってから日曜日は千曲橋から聖湖への道を往復する27km走、数年前に北信合同合宿でも行われた練習で、千曲坂城チームはこの時期に強化練習として行っています。序盤、終盤に少し平坦なところがあるくらいで、基本的に行きはひたすら上り、帰りはひたすら下りです。

完走はしましたが、行きの上りもつききれず、単独走になって終盤にコースアウト、たぶん少し大まわりしているので予定以上に走っていると思います。2日間走り込むという目的は果たしましたが、2日間しっかりと走る体力は無いことがよくわかりました。

来週末は北信合同合宿ですが、一足先に北信3チームの力を借りて合宿といえるような週末を過ごせました。関係者の皆さんありがとうございました。

オスプレイ

2022年7月24日日曜日

佐久ナイター記録会

お疲れ様です。
佐久中長距離ナイター記録会の1500mに出場しました。例年この時期はサマートライアルに強豪選手が集まりますが、今回中長距離種目が無く、佐久に新しい記録会ができたので出場しました。

思っていたより欠場の選手がいましたが、私の組は元々3分台の選手が多数エントリーされていて、自分でもこの組に入ったことに驚きつつ、1500mとしては初の周回遅れも覚悟していました。

結果的にはフルメンバーではなく周回遅れもありませんでしたが、レベルは高いので全く対応できませんでした。それでも3分台の選手と一緒に走ることは滅多にないので貴重な体験でした。

佐久の競技場は標高が高めというのもあるかもしれませんが、2ヶ月前の1500mと比べて全くスピードが変わっておらず、その点は自分でもショックでした。治りきらない股関節の事情もあるとはいえ、やはり距離を落としたスケジュールでは走れないのか悩みどころです。

これから先は秋までレースは限られていますが、幸い様々な合宿、練習会の話をいただいていますので、距離を落としても走れないのであれば、股関節がもつギリギリのところまで残りの夏、距離を増やそうと思います。

オスプレイ

2022年7月17日日曜日

岩櫃城忍び登山

お疲れ様です。
岩櫃城忍び登山の岩櫃忍者コース4kmに出場しました。会場のある群馬県吾妻郡と上田市を拠点とするスカイランニングチームのSKYNINJAが開催の協力をしている関係なのか忍者のアピールがすごい大会です。

元々昨年の8月に出場するはずでしたが中止となり、参加権が来年に移行するという形でエントリーとなりました。今週末は各地で様々な大会、練習会が行われ、気になるものは多くありましたが、せっかくなのでこの大会に出場することにしました。

大会名、コース名、会場の雰囲気ともにユニークで距離も短いですが、コースそのものは本格的な登山で、這って登るような岩場、鎖場があったり、滑落しそうな場所があったり、足元が岩だらけの川に浸かりながらの下り坂があったりと陸上としての走りはほとんど通用しないコースでした。

まるで別のスポーツをしているようでしたが、様々な運動能力を鍛えるという意味では良い機会だったと思います。陸上として走っているとどうしても運動能力が偏りやすく、不器用になりがちなので、このような取り組みも大切にしていきたいです。

オスプレイ

2022年7月10日日曜日

志賀高原マウンテントレイル

お疲れ様です。
志賀高原マウンテントレイルのショート14.8kmに出場しました。昨年と比べてレースの距離を落としていることもあり、トレイルとして15km近い距離は久しぶりです。

先週からぶり返してきた股関節の症状は落ち着いてきましたが、連戦の疲労が抜けてなかったのか、標高が高めのトレイルが久しぶりだったからなのか、終始きつく、序盤から何もないようなところで何度も転びそうになりながらのレースでした。

怪我で今後の予定をこなせなくなるのは困るので、より確実に怪我せずゴールする目標に切り替えましたが、今年は梅雨らしい梅雨がなかったからか、志賀高原には必ずあった泥沼もなく、本来ならいつもより走れなければいけない条件だっただけに勿体なかったです。

昨年より距離を落としている分、標高の適応力やスタミナも落ちているような気がします。その分スピードが上がっていればまだ良いのですが、その実感もわきません。

やはり私は人一倍走らないと走れないタイプなのか、トレイルのセンスがよほど無いのか、トラックレースに加えてロードを走らないと調子が上がらないタイプなのか、今でもわからないことばかりですが、それらを追求することもモチベーションの1つとして頑張っていきたいです。

オスプレイ

2022年7月3日日曜日

中央アルプススカイライン


お疲れ様です。
中央アルプススカイラインジャパンの10.2kmに出場しました。元々は嬬恋キャベツマラソンに出場予定でしたが、今年はコロナではなく災害の影響で中止ということで、昨年に続いての出場です。

少しコースは違いますが、昨年はこの部門で2位となり、トレイルとして初めて入賞した大会ですが、今年は最も長い38km部門がトレイルの新しいシリーズ戦の対象となり、昨年よりずっとレベルが上がりました。長い距離だけでなく短い距離も集まった選手、人数ともに別物でした。

私は今回入賞争いには全く絡めませんでしたが、そんな集まりの中でも田中さんは優勝、他にも各部門で何人かトラック、駅伝の強豪選手が活躍していました。トレイルとしてはロードの部分も多く、比較的走りやすいコースですが、自分の実力の無さを痛感します。

レース中は先週の妙高後からの足の張りが気になっていましたが、レース後からは最近はあまり気にならなかった股関節の違和感がでるようになりました。最近は腰の張りのほうが気になっていたので、トレイルはより腰を使うものなのかなと思っていましたが、うまく症状がおさまっていただけのようです。

距離を落としながらもだいぶ継続してきた影響が出てきているように思います。まだ続くのでより一層日々のケアを大切にしていきたいです。

オスプレイ

2022年6月26日日曜日

ROCKIN BEAR妙高

お疲れ様です。
ROCKIN BEAR妙高トレイルのショート7.6km、バーティカル3.4kmに出場しました。コロナ前まで黒姫で行われていましたが、今年から会場が妙高に変わりました。

黒姫のショートコースは走りやすく、南信からもトラック、駅伝選手が参加するほどでしたが、妙高のコースはきつい坂が続くこともあってか、地元や北信のスキー選手が多い印象でした。

戸隠と同様の目的で2日間かけて出場しました。今週末はどこも暑かったですが、会場の標高がトレイルとしては低めということもあり、梅雨は明けてないはずですが真夏のような暑さでした。

今週末はトラックの長野県選手権でもあり、トラックのトップ選手はこちらに出場していましたが、それに比べればましな暑さだと思ってレースも実力も全然違いますが、自分なりに2日間頑張りました。

年々暑さが増しているような気がしますが、これからは怪我に加えて熱中症などにも気をつけながら積み重ねていきたいです。

オスプレイ

『ユニフォーム授与式』

NDF新メンバーに『青木 学』君が加入いたしました!
現役の警察官であり、長野日大高時の同級生です。
皆様、歓迎をよろしくお願いいたします。


  丸山 航平

2022年6月19日日曜日

HOTAKAスカイラン

お疲れ様です。
HOTAKAスカイランのミニスカイレース12kmに出場しました。昨年はスカイレース25.5kmに出場しましたが、今年は距離を落としてより速いペースを意識しました。

例年この時期にあり、コロナ前までは出場していた北軽井沢マラソンや同じ日程の女神湖ビーナスマラソンが残念ながら今年も中止のため、昨年に続いての出場です。もちろんこの大会も良い大会ではありますが、ロードレースが思うように開催されず寂しいです。

一部這うように登る坂もありましたが、全体的にはほとんど走れるコースでトレイルにしてはロードの部分も多いです。いつもはほとんど走れない下り坂も、ぎこちなく周りに離されながらも走れたので初心者向けのコースだと思います。

スカイレースや更に本格的な登山コースであるエクストリームという部門にはスキーやトレイルのトップ選手が集まりますが、今年はミニスカイレースも学生が多く出場しており、私も昨年なら入賞できるくらいには走れましたが、全くかないませんでした。

近年トラック、駅伝選手のトレイルレース出場が増え、特に短めの距離は高速化していましたが、最近は学生、若手のスキー選手の参加が更に増えてレベルが上がっている印象です。山岳スポーツが専門の選手と勝負するのはなかなか難しいですが、走りやすいコースでのレースはもう少し勝てるようになりたいです。

オスプレイ

2022年6月13日月曜日

山梨記録会

お疲れ様です。
山梨記録会の3000mに出場しました。秋にこの記録会でタイムを狙う可能性があることを考え、運営やルールをあらかじめ確認しておきたかったこともあり、普段短い距離のために県外までは行っていませんが出場することにしました。

山梨記録会に出場するのは今回が初めてですが、例年この時期の山梨記録会は中南信の選手を中心に強豪選手が3000mで出場することは知っていたので、調子の確認と強豪選手の走りや雰囲気を感じることも目的です。

中学生や女子の種目というイメージが強いかもしれませんが、調子の確認を目的とした3000mのタイムトライアルや記録会の出場というのは高校、大学駅伝の強豪校ではよくあることで、縦断駅伝の強豪チームでも同様です。

距離が短いからか股関節は気にならなかったですが、とにかく体感ペースに対して実際のスピードが遅く、状態としては秋を思うと絶望的です。今5000mを走ってもさらに遅いペース感が残るだけなので、トラックはしばらく1500mからやり直そうかと思います。

受け入れるのも辛いくらい状態が悪いですが、実戦の中でそれがわかっただけでも無駄ではなかったと思います。長野県とは違う県外のトラックレースならではのルールもわかり、良い経験にはなりました。なかなか秋に向けて良いイメージがわきませんが、今できることを積み重ねていきたいです。

オスプレイ