2017年11月21日火曜日

2区 レポート

 初めて出場した長野県縦断駅伝、お昼前から仕事に行く都合で2区7.8kmと いうスピード区間を任されました。

周りは自分以外は高校生、その15分の9名は佐久長聖という、なんともな状況でした。

1区走者が400m手前に来るまでウィンドブレーカーで落ち着いて待って いる高校生に感心していると、先頭集団3チームに中野下高井、宮田くんの 力強いリレーで走り出しました。 
とにかくスタートからテンポが速く、ついて行って良いのかも迷う。 少し落ち着こうなんて考えてる間に前が離れていく。 実力が違うにしたって、ただ離されるんじゃ勝負にならないと頑張るもスピー ドは上がらず、普段と違う脚の疲労感。 
スピードが自分に無いなら我慢して後半に挽回する!と思いながらも次々と 後続にパスされていき、一体何人に抜かれたんだ。 結局、後半も思う様に追い込む事も出来ず11位でリレー。

団体戦でこんなに抜かれたのは初めてで、ここまで何も出来なかったのは本当に悔しいです。

反省点として、事前にコースの下見が出来なかった事、落ち着くとかいう展開の区間では無いという事、それを踏まえたアップの仕方、実力を踏まえた 状況判断が出来る準備が無かった事です。
選手に選ばれた以上はチームの力になると意気込んでいって、駅伝で最も重 要な流れを絶ってしまった自分には虚しさしかありません。

しかし、今回参加した事で沢山の人の想いを感じる事が出来たし、参加選手や縦断駅伝に対する見方は変わりました。

来年の事は正直なんとも言えませんが、選手に選んで頂き、とても嬉しかっ たです。監督はじめ、キャプテン、関係者の方々には本当にお世話になりました!ありがとうございます!!

関 真二

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

2区 ありがとうございました。
とんでもない経験をしましたね。 7・8・9区当たりを走って貰いたかったです。
来年は2日目の夜、関英で反省会が出来れば良いと思います。
湯本

匿名 さんのコメント...

人生観 変わったでしょう。 29歳 これからだよ。 総監督