2017年11月26日日曜日

22区レポート


お疲れ様です。
今年の長野県縦断駅伝が終わりました。
今回は22区を走らさせていただきました。

22区 14.0km 51'09 区間13位

この区間はエース区間というわけではありませんがそれなりに距離が長いこと、チームの順位を決めることから実力のある選手、またはチームのベテランやキャプテンが走ることが多いです。
私はどれにも当てはまりませんが、チーム事情で今回は22区を走ることになりました。

当日は雪が降る予報があっただけに私が走った昼の時間帯でも気温が低く、またほとんど強い向かい風でした。
私はスピードが無い分悪条件のほうが勝てることが多いですが、今回は悪条件でも惨敗するほど他の選手と比べて私が弱かったです。
レース展開について後悔したことは何もありません。終始自分の走りをして力負けしました。

来年についてはどこを走りたいとかは特にありません。次こそはエース区間と言うのは簡単ですが、そのために必要な実力や練習、力を戻すことの大変さは経験しているからこそよくわかります。そして繋ぎ区間も経験し、その重要性も知っています。
どの区間にも必要な役割はあります。目指すからには主要区間を走りたいですが、自分の実力やチーム事情にあった区間を精一杯走りたいです。

振り返れば春は市町村対抗駅伝の補欠にも選ばれず、他のレースでもワースト記録が続き、辛く悔しい思いばかりしてきました。
夏になって少しずつ調子は上がってきましたが、チーム練習もまともに積めず、孤独を感じることも多かったです。それでも限られたチーム練習に支えられ、時には他のチームの合宿や練習会などお誘いいただきながら走り続けられました。
秋になってからはレースに出場すると「今日の走り良かったね」など声をかけていだだくことも多く、励みになりました。

最後の調子の上がりはいまいちでしたが、周りの支えがなければスタートに立つこともできなかったと思います。スタートしてからも沿道の皆さんの声援に背中を押され、チーム順位をキープするのが精一杯でしたが持っている力は出し切れました。
縦断駅伝は襷だけでなくチームの思い、周りの思い、そして一年間の思いを繋ぐ駅伝だということを改めて感じます。

来年はもっと強くなって縦断駅伝走りたいです。長くなりましたが選手の皆さん、スタッフの皆さん、そして地域の皆さん応援、サポートありがとうございました。

オスプレイ


1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

現状維持で春からの調子上昇に期待します。1年通して維持してほしい。その方がここ数年間より楽しく走れると思います。
湯本