2016年11月28日月曜日

21区レポート

21区 区間8位 56'25

今シーズンの私の走力(ここまでのタイムトライアルや、他選手との比較)を考えると、今の力を十分に発揮できました。加齢と共に代謝が落ちてきてるのか、レースに向けての体重管理が難しかったです。ただ、清水トレーナーやチームメイトからいただく力を借りて、今シーズンのベストランができました。自己評価は80点です。ちょっと甘い!?笑

ただ自身のベストと比較すると1分遅く、またこの区間の役割を考えると力不足でした。

▼来年に向けて
うちのチームはアラフォーランナーの力を借りないわけにはいきません。

私も今年38歳となり、トレーニングの仕方を見直すようにしました。腱の柔軟性がなくなってきているため、昔のイメージでトレーニング強度を上げたり、ダイナミックな動きをするとすぐに故障します。ウォーミングアップ、ケアには時間をかけるようになりました。セルフケアは倍の時間をかけます。怪我がなくても治療院には週1回は行くようにしました。

悲しいですが(笑)現実を受け止めて、20代の頃とは違う身体であることを自覚すると全てが変わってくるように思います。参考までに。

来年は大学生が長距離区間やエース区間を担ってくれると助かるなぁ。岳、門脇、宮田(それから直人)、新1年生のみんな、おじさんたちを助けてねぇ〜。よろしく!

山田

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

感動の走りでした。さすが主将、沿道で白川選手との中間点でのタイム差1分12秒を告げたとき、想定内のタイム差で後半への頑張りオーラを感じました。後半の方が彼を追い込んだんです。
 さて来年は馬場、岳、宮田、門脇、関 大学生候補が5人、この中から3人しか走れません。チャンプ馬場には 「ふるさと選手枠」にして、合宿・大会に重ならず走れるときは そうした方が有利かな。すると ニッチと神田小明神 どちらかがサポートになってしまう。ここが思案のしどころよ。                       総監督

湯本 さんのコメント...

21区ありがとうございました。 素晴らしい走りでした。 アッパレ!!!
課題は後日みんなで確認しましょう。