2016年7月26日火曜日

7/27練習メニュー

お疲れ様です。

遅くなりましたが合同練習のメニューが決まりましたので連絡します。
まずGUCCIさんより提案がありましたが、相談やいろんな方の意見が必要ですので、ひとまず時間やグループなど今までの流れで行う予定ですので御了承ください。

400m×10(リカバリー200m)
A 70秒
B 72秒
C 76秒
D 80秒

白馬スノーハープ駅伝、また翌日の個人戦で疲労のある方もいると思いますので、集中して走れるように短い距離のインターバルにしました。

疲労のある方は余裕を持ったペースでいいですし、出場していないから追い込みたいという方は速いペースで追い込んでもらえればと思います。

メニューに関して皆さんから意見をいただくためにも私の考えを知っていたほうが言いやすいと思いますので、この場を借りて説明しようと思います。

まず縦断駅伝6位以内のチームは基本的に陸上競技専門の選手です。それに対して私達はトレイルランやスキーなどの選手が多いです。ただそれに関しては仕事として行っていたりしますし、伸び代があるという見方もできますので、悪いことだとは思いません。

ただその分どうしても練習の基本的な流れやペース感覚、スピード持久力の感覚などつかみにくいところがあると思います。
私がオーソドックスなメニューをある程度固定化して反復しているのは皆さんに陸上長距離走としての基礎を知ってほしいという思いからです。
私だけを強くしようとするなら、より実践的なスピード練習を多く出しますが、それをしないのはチームとして皆さんに強くなってほしいからです。

GUCCIさんの練習案も基礎が身についている上で、より対応力をつけるために行うのであればとても良い案です。
縦断駅伝で6位以内になるため、陸上競技専門の選手に勝つためには、もっと陸上競技を知ること、打ち破るべき常識を知ることが大切だと思います。

長文失礼しました。これをふまえて皆さんの貴重なご意見お待ちしています。

オスプレイ

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

オスプレイ理論 異議なし。さすが藤井学校の卒業生です。   総監督