2016年3月29日火曜日

なまず

一年の計は元旦にあり。
という諺があります。
大半の方が年始に決意や抱負を披瀝します。
ですが、強い思いであっても、時が経つにつれ、熱意は薄れ、緊張感も欠けてしまいがちです。

緊張感を持ち続ける事の効用として、以下の様な話を紹介します。
外国から日本にウナギの稚魚を運ぶ際に9割程が死んでしまうそうです。ところが天敵であるナマズを1匹だけ入れおくと、2割は食べられてしまいますが、8割は生き延びるそうです。
生き物というのは緊張感があったほうが、生命力、活力がが高まる!と言われています。

私も心にナマズを置いて、奮い立たせる気持ちを常に持ち続けたいものです。
新年度、目標に向かって走ります!

ニッチ

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

適度な緊張感は、とても大切ですね!レオ