2016年2月8日月曜日

必勝法 調整の仕方













人の身体は生もので刻々と鮮度が変わっていく中、勝てる選手はどうして勝ち続ける事ができるのか。

他種目のトップアスリートとの会話の中で、レース前の調整方法について共通点がある事に気が付いたのでここにメモします。

練習量(時間、距離)、強度、内容、またはどのタイミングで、どんなトレーニングをするのか、勝てると思えるパターンを見つけようとするのが一般的です。そのために練習日誌をつけ検証する。

しかし勝てる選手は、根本から違います。

成績にムラのある選手は足元の成果で勝てる方法を探し、もし勝ちパターンがみつかると、その方法で未来永劫勝ち続けられると勘違いしてしまう。

その一方、勝てる選手は同じ状態は二度とないことを前提とし、さまざまなパターンを想定し、一番有効なアプローチができるような判断力を磨くことに専念している。

スタイルの変更は決して楽なことじゃないけど、新しいステージに立つためには、自分の常識を疑いチャレンジし続ける事が大切だと思いました。

まとめ
・絶対的な必勝法がないことを理解。
・過去のやり方に囚われない。
・今の自分と向き合う事を大切にしている。
・これらは一定の競技レベルに到達している事が前提。

写真:昨年のぐんまスキー国体

キャプテン

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

毎回、勉強になります!レオ

匿名 さんのコメント...

プロゴルフ PGAの松山英樹選手がフェニックスCUPでアメリカンツアー2勝目、プレイオフ4ホール目の根負けしない粘り勝ち。一方で期待されて人気の石川遼選手は過去2位が最高、勝てないどころか今年は予選落ちばかり。超一流選手は技術以外に何か持っている、少しでもあやかりたい。
                総監督