2016年1月12日火曜日

jogの話

生徒「土曜にセブンで見かけましたよ」
私「その日は実家にいたよ。似てたのかな?」
生徒「えー…でも赤でしたよ」
私「(´・ω・`)」

新学期早々中間テスト作成に勤しんだ小長谷です。
ほぼjogしかしない私ですが、この場を活用してjogについての見解を語ります。
あらかじめ断りますが、練習の方針は十人十色であるため、あまり真に受けず必要な分だけ取り入れていただいて残りは流していただければよござんす。

○なぜjogにこだわるのか
→故障しやすいため。フォーム作りに適しているため。jogが最も多く行う練習であるため。最早フォーム作りの一点と申し上げても差し支えはありません。
強くなる条件として①故障無く継続して練習が積めること②レース中に最後までフォームが崩れないこと、の二点が必要との認識から。

○jogのスピード
→基本的に4分20秒前後(大体35分8km、60分13~4km)。始終一定ではなく不規則に変化することもある
速いjogはよりレース中のフォームに近づけるため。たまに行うP練の1000m等はjog以上にフォームに磨きをかける目的。(学部二年次にkm4を切るjogを続けた結果、+→3分25~30秒のPRを行う際に心に余裕が出た。-→ロードで行ったため故障故障また故障)
遅いjog(LSD等)は、疲労抜きやバテた際のフォーム維持が目的。速いjogでは使わない部分を時々刺激することにより、バテた際のフォームが崩れにくくなった気がします。
また、遅いjogのフォームを理想(レース中)のフォームに近づけることにより、最低限の動きは継続できるでしょう。長野マラソンで終盤身体が止まっても見た目はそこまで崩れているようには見えなかったようです。

○jog中のイメージ
大きく分けて3点→①~③をその日の気分で半々にしたり、5分毎に変えたり。
①理想のフォーム
→学部三年次後半、現在のフォームを作るに当たって、理想(モデル)のフォームを常にイメージしました。映像で脳裏に焼き付けたイメージの後ろを走り、横を走り、時にはモデルになりきって走りました。その結果、現在のフォームの基礎が出来ました。その後はそこへ自分の理想を組み込んでいきました。それは腕の振りであったり、肩胛骨の使い方であったり、腰の高さや押し方であったり。
②レース
→レース中のあらゆる(競っている、単独走、前を負う、集団の中で温存、揺さぶり…等)場面を想像して走ることで、事前の準備が出来、それだけで心持ちは違うのではないでしょうか。
③その他
→時間が延びるほど集中力は欠けてきます。また考えすぎてもわろし。少し気詰まりした際には、今夜の献立を考えたり、周りの景色を見渡してみたり、誰かが一緒であれば他愛もない世間話を広げてみたり…。そういった点に楽しさを求めるのも一つでしょう。

以上のようにjogについての私的見解を述べましたが、始めの通り必要に応じて取捨選択していただき何かしらの糸口へと繋がれば幸いです。
次回はjogの場所とフォームについて書こうかと考えています。


こな
                                                                      
                                                                      

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

奥の深い投稿、大変勉強になります!
さすが、コナ先生!レオ