2015年11月16日月曜日

8区レポート

中野下高井チーム史上、最高順位で第64回長野県縦断駅伝を終えることができ、非常に嬉しく思います。私は、第8区を走りました。エース区間で粘り、繋ぎ区間で順位を上げることが、目標達成への作戦であり、自分の仕事は「順位を上げること」でした。結果:区間11位(40'00)
順位は落さなかったものの、与えられた仕事の殆どを消化せずにレースを終えました。年間通して調子がいまいち上がらなかった自分ですが、得意の登り区間での爆発を信じ、起用してくれた首脳陣や仲間たちには大変申し訳ない思いでいっぱいです。
レース展開としては、雨と風の中、中間地点まで千曲坂城、大町北安曇の選手と3人のパックを作りました。特に千曲坂城の選手は、自分より格上だということは分かっていたので、とにかく付いて離れないということだけを意識しました。終盤、勾配がきつくなってきたところでどうしても付いて行かれなくなり、離れ始めました。そこからリズムが狂い、一時は後方に落ちた大町北安曇の選手にも逆転されました。動いても動いても登っていかない・・・苦しい終盤でした。しかし、臆することなく格上の選手に挑んでいかれたことは自分の中でも評価できる点です。
来年は当然、チームとして6位入賞を目指すに限ります。しかしながら、今の自分に足りないものを補う方法を見失いつつあります。今年は色々なことを我慢し、周囲も巻き込み、充実したトレーニングを積むことが出来ました。けれども数字が伴いませんでした。そんなに簡単には変われないことは分かっているつもりですが、今後、更なる強化をするに当たり、その方法が定まってこない現状です。「第65回大会の6位入賞」に向け、まずはしっかり自分と向き合います。そして来年こそは必ず、6位入賞の大きな歯車になってみせます。
個人目標もチーム目標も達成して、心から笑ってやるのだ!

岡利哉

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

襷リレーできたこと、とても嬉しかった!
ともに、課題を克服していきましょう。
ありがとう!レオ

キャプテン さんのコメント...

チーム1、ひたむきに練習していたように感じます。その姿勢はチームメイトにいい影響を与えているんじゃないかな。みんなで走っているんだよ!

匿名 さんのコメント...

区間10位と一秒差の11位 ラッキー岡時代だったら 逆に一秒差で勝っていた。もう一度[運・ラッキー]を呼び戻せ! 方法は理恵子さんが知っている。
                       総監督

匿名 さんのコメント...

今年は多くのレースに参加していましたね。勢いを感じていました。
また、工夫して登り区間 お願いします。
監督