2014年11月23日日曜日

1区、14区 レポート

中野下高井チーム、史上初の6位入賞を挑んだ第63回大会は、総合10位という結果で幕を閉じました。今大会に於いても、多くのサポートや応援を頂き、心より感謝しております。

1区 : 現役の実業団選手・大学生等、記録上の実力差は歴然であったが、果敢に攻めた3年連続1区。絶好調の昨年と異なり、先頭集団から溢れ、単独走になってしまい、攻めに期する追撃が出来なったことで昨年比約30秒遅れの区間9位。

14区 : 2日走り。初走行区間。「すみません」と一言添えられて最下位スタート。女子中学生に大きな責任感を背負わせてしまったことに目頭が熱くなり、涙をこらえて進撃。しかし精神は焦りに焦り乱れる。兎に角、15位のレッテルから脱出したい一心だった。前日のダメージからか、ふくらはぎの筋肉がオーバーヒートした模様。前半4km程度から痛み出したが、根性で我慢、我慢。射程圏内、視界に捉えた選手は全て抜く覚悟で、6人抜きの区間5位。中継所で待っているキャプテンの笑顔が輝かしかった。

エースと称される一方、自分自身力不足を感じてならないもどかしさ。
今大会は3チームが大会新記録を樹立するハイレベルなレース。大砲がいない我がチームの戦い方とすれば、個々のレベルアップ(全員が区間6位以内)に尽きる。Aグループ(上位7チーム)の牙城を崩すには、年々高速化していく集団から離されないように食らい付き、捩じ伏せる努力が急務。

今年の打ち上げは、しんみりしてしまったので、来年は目標達成し栄光の余韻に浸りましょう!


  1区・14区 丸山航平

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

同感!ごもっとも。
ニッチ

匿名 さんのコメント...

順風満帆なんて人生はあり得ない。山あり谷あり、進んで戻っての繰り返し。それを成長と呼ぶのです。今大会 私も沢山勉強しました、64歳 まだまだ未熟!
            総監督