2014年11月20日木曜日

15区レポート

腸脛靭帯炎による右膝外側痛でランニングよるトレーニングができない日々が1ヶ月以上続きました。

レース2週間前でも、30分以上走ると痛みがでました。自分が走りたい気持ちを優先して駅伝に参加していいものか迷っていました。しかしスタッフやチームメイトより「故障していても、補欠よりは速い」という判断を頂き、走らせて頂く事になりました。エース区間である4区を断念し、活動時間の短い15区に変更されました。

当日まで松田トレーナーの献身的なサポートがあり、痛みが緩和されている実感がありました。しかし実践的なトレーニングが皆無だったため、自分がどんなコンディションにいるのかわからない状態でスタートを切りました。

スタートから3分40秒あたりでした。故障していた脚とは逆側、左ふくらはぎに違和感を感じました。その直後に痙攣。たまらず立ち止り、ストレッチをし走り始めるものの、再び痙攣がやってきました。 そこからは越えちゃいけないライン、スレスレをなぞるように、痙攣しないように全神経を集中させて走りました。とにかく必死でした。ラスト4kに差し掛かったころ、何故か痛みが消えました。ここから得意の上りも始まり、前方にいた見た目8位のチームを一気に追い上げ、パスしました。

区間5位。

自身のコンディションを考慮すると、無難にまとめる事ができました。私が4区を走れない分をカバーしてくれた仲間たちに感謝しています。

今後について、まずはきちんと怪我を回復させます。再発しないよう、走り方、練習の仕方、ケアの方法を見直します。 来年は思い切り暴れたいです。

15区 山田

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

さすがキャップだ、凄い心技体 しかと見ました。このモヤモヤを来年きちっと晴らしましょう。
         総監督

匿名 さんのコメント...

あのときはドキッとしました。年間の大会スケジュール確認をしましょう。
湯本