2014年11月21日金曜日

12区レポ

昨年と同様、年間通して調子が上がらず不安を抱えたままスタートラインに立ちました。それでも、故障箇所もなく風邪もひいていない。できる準備は全てやったという自負がありました。「ここでの結果が言い訳のできない今の実力だ」と割り切りスタートしました。
 
結果  区間10位  タイム35分53秒
6位入賞を狙うチームにおいて、この結果は足を引っ張ったと結論付けることができます。単なる自分の実力不足であり、チームメイトに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
 
レース状況  
上位3チームを除き、全てが繰り上げの同時スタートでした。事前分析によると、5000mで15分一桁の高校生が3人ほど。15分台の選手が3人ほど。コースの大半は諏訪湖の畔であり、アップの最中に「向かい風7m」という情報が入ってきたので、タイムは気にしないことにし、格上の選手にどれだけ着いていかれるか、あるいは如何にしてちょい差しでも早くゴールするかに照準を絞りました。
スタートして早々、2人の選手が集団から飛び出しました。異次元のスピードを感じたため、その後方で長野市・須坂上高井・松本市の選手たちと集団を作りました。6km過ぎまで何とか食らいついていましたが、そこから粘りが効かず徐々に離され始めました。一生懸命追いかけましたが、差を縮めることはできませんでした。その後のレース後半はよく覚えていません(笑)
初日のアンカーということもあり、最後のストレートには仲間たちの顔がたくさんありました。これ程までに大きな声援を戴いたのは、久し振りでした。そのままゴールし、しばらく地面とお友達になりました。足がわなわなして立てませんでした。
しかし今、冷静になって判断しても、現時点ではベストを尽くしたといえます。もう1秒も縮めることはできません。成績に悔いは残りますが、現状の実力です。そう意味では後悔はなく、ある意味清々しい気持ちでいます。
また、区間10位ではありましたが、トップとのタイム差は大きく開かず、順位も9位から8位にひとつ上げて1日目を終えることができました。
 
今後について
今回はチーム全体の区間順位アベレージが良くありませんでした。理想とするZ6には程遠く、選手の強化が急務です。首脳陣やコーチ方と対策を考え、なるべく早く選手にバックしたいと思っています。
 
最後に、年間通して応援してくださった地域の皆様、本当にありがとうございました。もう、次回大会へのアプローチは始まっています。引き続きよろしくお願いします。
 
 
 
岡 利哉

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

今年の岡君は本番レースが弱かった。かな?
蚊より早く走る練習を共にしましょう。
湯本

匿名 さんのコメント...

2児の父 まだまだいける。心が素晴らしいから。
        総監督