2013年11月18日月曜日

御礼

第62回大会では念願の8位を達成することができました。支えて下さったスタッフ、サポーターの皆様に心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

ここに至るまでには長い年月がかかりました。藏谷総監督との出会いから駅伝にハマり、2007年に某建設会社会議室にて2011年60回記念大会で8位という目標を掲げました。その当時は14位、13位を行ったり来たりしているチームで、それが途方もなく大きな目標に感じられました。

私たちは一つ一つ課題を克服し、新たな仲間も加わえながら着実にレベルアップをしてきましたが、60回大会では11位、61回大会は10位と及びませんでした。

難しい課題に取り組んでいると感じる反面、しかし積み上げてきた事への自信も深めていました。そして今大会は全区間8位以内で走る、という牛山先生から授かったチームの方向性を選手が理解し取り組み、支え合い、また強くする会をはじめとしたサポーターの皆様の熱い応援、事務局の献身的なサポートが三位一体となり、8位になるだけではなく7位松本市も追い詰めました。

駅伝は一人一人のレースの連続で、レース中は誰の手も借りる事ができません。しかし近年、私は中野下高井の力を感じながら走ります。同じ方向を向いてくれている仲間の存在が、応援が、確かに力になる時がある。想いを分かち合う事の大きな力を感じる事こそ、チームで戦う事の素晴らしさだと感じています。チームに心から感謝しています。

さて、総監督がおっしゃる通り、既に想いは63回大会。新たな山へ向かい、前進あるのみです。今後も中野下高井の応援をよろしくお願い致します!

キャプテン

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

お疲れさん。思いは一諸だよ。
        総監督

匿名 さんのコメント...

キャプテンに引っ張っていただいた結果、最強チームが結成されました。
キャプテンが言われた通り、30歳オーバー組がしぶとくやっていれば、更なる飛躍に繋がりますね!レオ