2013年8月6日火曜日

思い出

改めて…
合宿を終えて、染み染み感じた事。

我々、選手諸君は、有難い事に多くの方に支えられている!
毎度毎度、素晴らしい環境を与えて下さる総監督をはじめする、保護者各位、スタッフ、選手役員、そして、中野下高井駅伝チームに携わる全て皆様に感謝、感謝で御座います。m(_ _)m

一体化した本当の仲間になるためには、まずは共通の体験をして、
一緒の『思い出』をつくることが有効です。
そうすれば、理念・ビジョンを共有するベースの姿勢ができます。
そういう想いで、毎年、その年のメンバーと一緒に、合宿を組む事は大きな意味があります。

私は、「そのときは『たいへんな練習をさせられた』と
幾分マイナスに感じたとしても、思い出に残ればいい」と思っております。
強烈な共通の体験をし、強く記憶に残すことが、目的だからです。
ですから、年間スケジュールの中で優先順位を上げ、合宿を選んでいるのです。

走る事自体、たいへんなのはもちろんですが、苦しみを共に時間を共有する合宿は、記憶に残りやすい。
「◯◯年、誰だれと一緒に、どこを走った」という思い出は、そう容易く消えません。

ぜひ学生の皆さんも、先輩後輩という垣根を越えた強烈に記憶に残るを体験してみてはいかがでしょうか。

まずは、合同練習からでも…

CS

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

 大変な練習をマイナスと思う人は いねえべな! やり遂げた充実感が自信に繋がり 現実に強くなる。一人では出来ないことも同志でチャレンジすれば可能となる。
 何と崇高で素晴らしいことでしょう。
■昨日 城西大合宿中の妙高高原「民宿 杉屋」に陣中見舞い。当日は笹ヶ峰高原での練習とかで Gulico や 櫛部監督にはお会い出来ませんでしたが 電話でお二人と話が出来て激励しました。Gulicoは故障も癒えて上り調子「走るのが楽しい」ってさ。監督からもお墨付き頂きました。高社山が楽しみです。
               総監督

黒岩怜生 さんのコメント...

また一つ、良い思い出ができましたね!