2013年7月12日金曜日

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以前に興味深い記事がありましたのでご紹介。マラソンの川内選手のケースです。

http://goo.gl/4ETRI

要約するとこうです。
(1)オーバートレーニングはしない・・・多くの選手は練習をし過ぎている。
(2)メリハリをつけて練習する・・・多くの選手はメリハリが足りない。
(3)マラソン実戦主義・・・多くの選手はレースに出なさ過ぎ。
(4)流しをやらずにバネをためる・・・多くの選手が流しをやり過ぎてバネのためがない。
(5)1部練習が基本・・・合宿以外では1部練習にすべき。

以上から知っていたことも、又ははっとさせられる事もありました。
とかく長距離系選手(陸上、スキー問わず)はこうと決めたら頑として動かない、
染みついた方法というか概念があるように思います。
ライバルが「400m×20本やったから、俺も20本やらなければ。いや21本だ」と
いう風に、いつしかレースのため準備から21本をこなすための練習にすり替わっ
ています。

川内選手が今までの常識外のスタイル、力を手に入れいるまでには、
試行錯誤の連続だったに違いありません。それはとても勇気のいる事だったでしょう。
賢く、そして根気よく取り組んだ結果、自分に最も合うやり方を見つけた。

川内選手には川内選手のやり方があって、それが万人に
100%通じるわけではないことは百も承知です。
しかし常識を疑って、自分で考えると、突き抜けた結果が出せる、
という事例として陸上はもとより、あらゆることに通じるのかもしれません。

キャプテン

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

十人十色とは 昔の人は上手いこと言った物です。特に川内選手は天才だよ、キャプテンもそれに近い。天才でも努力は90%占めるんたよね、天性は 僅か10%だよ。
           総監督

黒岩怜生 さんのコメント...

また、一つ勉強なりました!