2013年3月18日月曜日

夢中に勝るものはない

こんにちはZです。

小学生のスキー大会も来週の志賀高原の3連戦でシーズンオフ、この試合が終わると6年生は選手として、ひと区切りがつく。中学進学後は皆それぞれの部活を選ぶが、うちの小学校卒業生は、中学生になってもスキーを続けてくれる確率が高い。それは何故か?正解はただ単に子供達はスキーが好きなんです。だから続けてしまう、だから大人になってからもコーチという立場で現場に帰ってきてくれます。
私達コーチは何も特別な事は教えません。ただスキーが楽しいということだけ伝えてるだけです。楽しくなれば夢中になれる。夢中になれば努力もできる。楽しくて夢中で続けている先に勝ちがあれば更に良い。
これが底辺拡大の1つの条件かと思います。

私は子供達が夢中になる時間の為に精一杯サポートしようと思います。

2 件のコメント:

黒岩怜生 さんのコメント...

夢中、最強です!

匿名 さんのコメント...

楽しさを 自ら作れるように成ったら一人前。
               総監督