2012年10月16日火曜日

力量

日曜日にキャリアアップのため"人事・人材開発"と言う資格試験を受けました。
その中で気になった設問があったので、試験そっちのけでメモをとってしまいました↓

1996年に、「エベレストの頂で、IMAX映画を撮影する」という、すごい目標を達成し、隊員全員を無事帰還させた登山家、デビッド・ブリーシャーズ氏は、登山に望む際、「経験不足の隊員に、決して

登頂を認めない」というルールを、厳格に守っていたそうです。 

理由は、「登山隊の力量は、最も弱い隊員の力量と同じ」だからです。

 

極限の環境において、不測の事態が起こったとき、プロでない者がいるリスクは、ものすごく大きいということ。

 組織を構築するにあたって、必要な考え方だと思います。

ただし、登山隊と違って、拡大・発展を意図する企業等の組織では、応用が要ります。

 プロだけで固めようとして、エキスパート採用に偏り過ぎると、成長スピードは、かえって落ちることが多い。

方向性が合わず定着しない、チームワークが生まれないなどの問題が起きてしまう。

ですから、発展を求める組織は、『最も弱い隊員』である新入社員を、なるべく早く一人前にする仕組みを持たなければなりません。

そのスピードが速ければ速いほど、組織の力量は上がります。


以上について、あなたの考えを300字以内で述べよ。と言うものでした。
鉛筆がピタリと止まり、腕を組んでしまいました(~_~;)うーん…

追伸、明日は第4回関東支部合同練習です。宜しく!
CS

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

弱い隊員がいるから 強い隊員が出来て チームにゆとり・余裕が出来る。全て相対性理論。全員が強かったら逆にチームにゆとりが無く殺伐とした殺気だったチームになる危険がある。劣等生がいるから優等生が出来るんです。
すなわち 適度なバランス、そして弱い人は 少しずつ強くなり 強い人はより強くなり いずれは限界を感じて卒業かな。人間社会に完璧は存在しないから。 ここが肝要と存じます。
        私の理論でした。

匿名 さんのコメント...

 明日の関東支部 代々木織田フィールドへ総監督も出向きます。じっくりとトレーニング振りを観察し、納得し、気合いを入れます。
             総監督

GUCCI さんのコメント...

私も今週・来週と資格試験が続きます。
陸上のレースが無くても、週末は常に試合です。頭も身体も休まることはない。でも楽しいと感じられる。「なんでだろう」

明日の合練楽しみです!混み合う前に、軽い練習をして、皆さんの終了を待ちます!

キャプテン さんのコメント...

なるほど、おもしろい設問だね。これを駅伝チームに置き換えた時に、いろいろな考えがありそうだね。

寄せ集めの速い選手で組む事より、方向性やチームワークを育む事を重視した方が伸びるチームを作る、とも言い換えられるかな。何より、それを実施する事でスタッフ、プレーヤー、そしてサポーターから「楽しい」を生み出す。皆が苦しいと感じる事を、楽しくできたらこれ以上なく強く、美しい。まさに俺たちのスローガンだね!