2012年9月2日日曜日

木島平サマーノルディック

キャプテンです。

昨日は大会役員として、そしてハギと子供の応援のため、木島平サマーノルディックへ行ってきました。

早速ハギ選手の様子ですが、元気のない走りでした。レースをスタートからゴールまできちんとまとめる力が必要です。レース中盤にフラついて立ち止まってしまう様子は何度か見た光景。一度や二度じゃないので、何が悪くてそうなるのか分析して改善するために、具体的に何かに取り組まないといけません。結果云々ではなく、体のためにも一度真剣に考えないといけない時期です。

レースを展開するペースが速すぎるのか、それとも貧血など、体に異常があるのか。もしくは精神的なものなのか。

新しいテクニックに取り組む時、選手が何かを変えたつもりでも自分が思っている程、見た目の動きは変わらないものです。崩れる事も恐れずに思い切って挑戦しないと、何も気づけないまま終わる事が多いです。

本気で変わりたいのならアホになって思い切ってやってみる。自分の常識を疑い、殻を破る勇気と行動力。俺はハギならできると思っています。

昨日の様子↓
 
 

2 件のコメント:

黒岩怜生 さんのコメント...

本気で変わりたいならアホになる!最高です(^_^)v
自分も、ハギなら大丈夫だと信じてます!

匿名 さんのコメント...

 アラジン やっちゃいましたか。どん底まで落ちたからこれ以上落ちないよ。一から出直し 頑張れよ。「タカギセイコー」の期待と看板を背負っているんだから。
 レース中 英語で考えなさい。
         総監督